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教会ニュース 発行 2019年 5月

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  イースターフェスティバル  4月21日(日)
 4月21日(日)はイースター礼拝でした。I・M姉の司会のCSシャワーで暗唱聖句の発表がありま
した。 普段の分級では先生と1対1でやってもらっているそうですが、この日はみんなで一緒にル
カ 22:32を唱えました。 12時からは白山道公園でイースターフェスティバルが行われました。
お天気に恵まれ少し暑いくらいの日差しの中、子どもたちの賛美でスタートしました。 輪投げやさ
かなつりなどゲームコーナーには子どもたちの輪が、カレーや焼きそばの食品販売の前には長い
列ができ、今年も大盛況でした。 また小学科を卒業した子たちが中高科に繋がり、多くの中高生
がお手伝いをしていたのも印象的でした。

  グローリー入退団式  4月13日(土)
 2019年度のグローリーの活動は4月13(土)の入退団式をもってスタート。 
13時15分礼拝堂に集合したのは6名の子供たちと監督コーチ陣6名の大人たちです。
27年間続いてきたグローリーは、参加するこどもが減ったため今年度で活動を終了します。 今
回が最後の入退団式となるわけです。 礼拝はグローリーのテーマ曲である聖歌657 「雄々しくあ
れ」 を賛美して始まり、松下信牧師のお話を聞きます。 皆で詩篇119:105 「あなたのみことば
は私のともしび、私の道の光です」 を暗唱し、グローリーの活動の目的はソフトボールが上達する
こと、チームが強くなることだけでなく、神さまが下さったいのちを大切にし誘惑に打ち勝つことで
すと教えられました。 聖書のみことばはその道案内をしてくれるもの、ナビゲーションのナビはイ
スラエルの言葉で預言者のことだと教えていただきました。 3月に小学校を卒業した一名の退団
式に続き、各コーチから一言ずつ活動のテーマや目標を聞き、練習場である釜利谷南小グラウン
ドへ向かいました。 新体制のメンバーは8人(この日は3名欠席) と少し淋しくなりましたが、大切
な最後の一年間が守られ楽しく活動できますようお祈りください。

  光の子会 春コース スタート  4月23日(火)
 春コースは4月23日(火)にスタートし7月まで11回のコースです。 うららかな春の日差しが気
持ちの良い23日、10名のこども、9名のお母さんたちがシオン館に集まってくださいました。
3月に卒会のお子さんたちを見送って、さて今コースは何組が来て下さるかなと待っていたスタッ
フたち。 礼拝で景子先生からイエス様の復活のお話を聞いたあと、イースターエッグを作ってお
庭でエッグハンティングとお花摘みを楽しみました。 てんとう虫や蟻を見つけた子もいて、お庭で
遊べるシオン館の環境は本当に感謝です。 大型連休明けにはさらに多くの親子さんたちも加わ
ることでしょう。 新しい年度、スタッフもまた新しい気持ちでご奉仕しましょうと確認し合いました。
3月29日(金)にもう一度、40個の夏みかんでマーマレード作りが行われ、兄姉9名が奉仕してく
ださいました。 2回合わせての売上は 32,900円となり、レプタの会を通して会堂献金としてささ
げられました。

  墓前礼拝  4月28日(日)
 4月28日(日)主日礼拝を終え、午後1時から横浜霊園において墓前礼拝が行われました。
あらかじめ厚生部で参加者名簿や往路帰路の配車図をつくり、計画的に分乗をリードしてくださっ
て混乱なく霊園に向かうことができました。 待ち時間にはクッキーが配られて細やかな心配りに
も感謝でした。 横浜霊園では青空のもと、風もなく小鳥のさえずりを聞きながらの礼拝、O・T兄、
I・M姉の納骨式もあわせて行われたので両家の出席者が多く、故K姉の弟さんご夫妻もおみえに
なり約50名が墓前に集いました。司式の松下牧師はI・M姉、O・T兄の他、昨年召されたT・S姉
の信仰やお人柄のエピソードを交えて故人を偲びつつ「私達の国籍は天にあり」と語られました。
1995年7月に墓地購入、翌年1月現カロートが完成し3名を納骨しましたが、今や20名が納骨
されています。午前の礼拝では「安息をくださるイエス」のメッセージをいただき、ゆりかごから墓
場までの人生すべてを神様にお委ねできる幸いを覚えたことでした。
最後にN・S兄、M・Y姉が恒例となった記念写真をパチリ。
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