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教会ニュース      発行 2021年10月

  コスモス愛餐会
 "見よ。なんという幸せ なんという楽しさだろう。
               兄弟たちが一つになって ともに生きることは。"
70才以上の方々をご招待し皆でいのちの祝福を喜び合うコスモス愛餐会はコロナ禍に
あって今年も行うことができませんでした。予定されていた招待者は33名、今年新しく
加えられた方には松下牧師揮毫のみことば色紙が贈られ、全員にカードとクッキーが
プレゼントされました。美しいカードには詩篇133篇のみことばが記され、主にあって年
を重ねることの幸いを覚えさせていただきました。当日、教会に来ることがかなわなかっ
た方々には、廣坂伝 道師ご一家や厚生部の方によって届けられました。

  召天者記念礼拝
 9月26日は召天者記念礼拝でした。松下牧師がマタイ5:17〜20より「信仰による義
に生きる」と題してメッセージをされました。 45名の召天者のお名前を読み上げながら
その生き方や信仰を覚えてお一人おひとりを偲びました。パリサイ人は律法の文字に奴
隷的に従いましたが、私たちは御国に入ることができる根拠として御言葉を頂いていま
す。最後に以下の6つの聖書箇所を聞き、天国への希望を確認しました。
   ヨハネ3:36、ヨハネ6:58、ヨハネ14:6,7、Ⅰテサロニケ4:16,17、黙示21:27、ピリピ3:20
 
  マリア会パステル画講習会
 9月30日にシオン館に7名が集まり、マリア会のパステル画講習会が行われました。
メンバーからの希望があり、引越しのため当教会を離れられるS.A姉に講師をお願いし
実現しました。A姉はこれまでも光の子会やかんむり会、児童クラブでも教えてくださって
いて、道具の使い方から丁寧に説明してくださいました。「楽し〜い!♪」の声が飛び交
い、児童クラブなどでもまた講師をお願いしたいですねとこれからのお交わりにも期待が
上がりました。 最後に歩姉へ1人ずつ思い出や感謝を伝え、涙が出る前にと 明るく会を
終えました。
 
  視福協キャンプに感謝
 日本視覚障がい者福音伝道協力会が45周年を迎えました。 24年前、松下景子伝道
師や影山範文牧師を通してはじめてこの協力会が主催するキャンプに参加しました。 
同じ障害を持つ方たちの信仰の姿を身近に知ることができ、気持ちが分かり合えて大きな
安心を得、信仰の決心をすることができました。その後、松下牧師の学びを経て一年後の
1998年に受洗。 以来毎年このキャンプに参加して、交わりの中で情報を共有し、教会
生活や信仰の成長の上で得るものがたいへん大きかったと感謝しています。
昨年はコロナ禍でキャンプは中止となりましたが、今年は9月20・21日の二日間、横浜
市都筑区にある宿泊保養施設「横浜あゆみ荘」で行われ、N・S姉が同行してくださいま
した。自分の原点を顧みることができ感謝をもってこのキャンプの卒業(?)も考えること
ができた幸いなキャンプでした。 また最近、携帯電話をスマホに変えてからメールが思う
ように開けず大切な情報を受け取れずにいたところ、ライトセンター(旭区二俣川にある
神奈川県視覚障がい者総合福祉施設)で講習を受ける道が開かれました。 
障がい者の“お困りごと相談”にきめ細かく対応していただけることに感謝です。 S・K談