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教会の月報 「白山道」 3月号 より |
教会学校教師50年の感謝 T.T姉 |
「CS教師をしませんか?」 私は、かつて二人の牧師からこの言葉を掛けていただきました。 それは、横浜上野町教会で20歳で受洗してまだ日も浅い頃、 そして幼子の育児がひと段落して間もな い頃のことでした。 新米教師として担当したのは、中学科。学ラン姿の中学生にどう接していいか戸惑いましたが、その 生徒がその後献身者となり、今でもクリスマスのお便りを送り続けてくださっていることは、大きな恵み と感じています。 また、その後は幼稚科を担当して、日曜日毎に集まって来る子どもたちと礼拝し、たく さん遊びました。これらの日々は、クリスチャンに成り立ての私にとって、この上もない喜びの時であり、 訓練の時であったように思います。 数年後、上大岡から六浦に転居し、横浜白山道教会が目と鼻の先にあることを知り驚きました。 経済的困難にある教会のために祈祷会で祈っていた教会が、まさにそこにありました。 一年間母教会 に通い、 午前中は教会で、帰宅してからは近所の子どもたちを集めて自宅でCS教師を続けました。 横浜白山道教会に転入会後長女と次女が与えられ、日曜日は教会学校で、ウイークデーは「ひかりの 園」でお世話になりました。そんな中、生後すぐの三女を天国に送るという思いもかけない出来事が起 こりました。あの時ほど、悲しみに打ちのめされたことはありませんでした。しかし、そんな時だった からでしょうか、み言葉から大きな慰めをいただくことができました。「命あることはどんなに尊いこと だろうか!」私の周りにいる子どもたちの顔が次々に浮かび、愛おしく思えました。 丁度そんな時でした。鈴木邦俊牧師が声を掛けてくださいました。 「また、CS教師をしませんか?」 暖かい一言でした。そうだ、もう一度子どもたちとともにイエス様にお従いしよう!限りない主のご愛と 鈴木牧師ご夫妻の児童伝道への熱い思いに励まされ、私はCS教師として再出発することができました。 横浜白山道教会の教会学校は、本当に豊かなプログラムを持って活動を続けてきました。 以下は、主な活動です。 1月 お楽しみ月間(お正月遊び、書初め、ゲーム大会、賛美集会など) 4月 進級式(皆勤賞、精勤賞、努力賞、み言葉賞の賞状とプレゼント) イースター礼拝(初期の頃は、野外礼拝) イースターフェスティバル (教会全体と地域の方々と) 春のピクニック(祝日:鎌倉、鷹取山、金沢動物園 など) 5月 母の日(手作りカードのプレゼント、近年は6月に父の日も) 6月 花の日(派出所、消防署、老人施設などを訪問。病気の方々へカードのプレゼント) 8月 サマーキャンプ (青根、丹沢、小田原、松原湖、観音崎、三浦海岸、野島など。 2泊3日から1泊2日へ) 9月 アイスクリームハウス くるみ学園訪問(祝日:施設を訪問してお交わり) 子ども大会(初期の頃の伝道集会) 11月 子ども祝福式 12月 クリスマス祝会 クリスマス礼拝 *毎月第三日曜日の午後:スペシャルサンデー(中高科) 教会学校の働きは、教会にとって大切な働きです。また、子どもたちが与えられていることは大きな祝福 です。これまで多くの祈りに支えられ、たくさんの兄弟姉妹方とともにご奉仕できましたことを感謝し、 心より主の御名をほめたたえます。 |
ご結婚おめでとうございます 2月22日(土) |
2月22日(土)東京聖書学院教会で K.R姉とP.K兄の結婚式が齋藤善樹師の司式にて行われました。 当教会から井上牧師ご一家やK姉がこれまで導いてこられた CS の生徒たちが出席し、レセプション では元KGK総主事の大嶋重徳師がお祝いのメッセ ージをされました。 ご夫妻の新しい門出に主の豊かな祝福をお祈りします。 |
教会総会 3月2日(日) |
3月2日(日)主日礼拝の直後、礼拝堂において定例の年次教会総会が開催されま
した。 2025年度の年間主題「新しいぶどう酒は、新しい皮袋に」はこの日の礼拝説教題でもありました。 審議事項はいずれも承認され、続いて今年度の活動計画、予算・決算報告、 各部の部員・委員が承認 され、予定の14時に終了 しました。 |
信仰生活50年以上 教会学校教師50年・10年 |
私たちの教会からは次の通りでした。 信仰生活 63年 : 1名 教会學校教師 50年 : 1名 信仰生活 60年 : 1名 教会学校教師 10年 : 1名 信仰生活 50年以上 : 8名 |